腱板断裂の鍼灸治療

 

腱板断裂刺鍼法

 

 

 『腱板』とは、4つの肩のインナーマッスルによって構成され、上の写真の赤〇の部分に付着します。
 一般の方は、少し想像しずらいと思いますが、肩の前外側に位置しています。

 

 

 俗に『五十肩』といわれる症状の方には、この腱板断裂の方が含まれていることが経験上良くあります。

 

 腱板断裂には、損傷の程度により軽症〜重症〜完全断裂と区分けされており、当院の鍼灸治療の方法は、軽度〜中程度の方に対する治療法です。

 

 

 この鍼灸治療は、当院の完全オリジナルで、誰にも教わったことの無い方法です。色々と試行錯誤を重ね作り上げてきました。

 

 

 適応症であれば、3回程度の治療で痛みは大分軽くなります。
 ただし、炎症が酷い場合や、断裂の程度が酷い場合は、適応外となる場合もあります。

 

 

 薬を飲んでも全く痛みが引かない、夜痛くてよく眠れない、整骨院で揉んでも効かない、、、このような方でお困りの方は、当院オリジナルの鍼灸治療を試してみることをお勧めします。

 

 

 治らない肩の痛み、ご相談下さい。

 

 

 

 

 

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