五十肩の症例 3 2020年 宮城県仙台市

 

40代女性。
原因はわからずに四十肩、五十肩のような症状になる。
整形外科に行くも、まったく改善しない。
近くの整骨院にいくも、これも改善せず。

 

夜があまり寝れないということなので、これを改善することを第一目標としました。
やはり、寝れないのは精神的にもツラいです。

 

話を聞いていると、どうも首もおかしいんです、、、とのこと。

 

肩を第一に考えて、首も一緒に治療です。
治療は鍼治療です。

 

 

初めての鍼治療ということで、あまり刺激せずに、少しづつ動きと痛みを確認していきます。
ですがこの方、途中で意外と鍼刺激に強いことが分かり、少し鍼を太くして治療しました。

 

結果として、苦しさとか痛みは大分軽減。
肩はあまり動きに変化は出ませんでした。
しかし、大分苦しさと痛みが軽減されたために、ここで1回目の治療は終了としました。

 

 

2回目。
夜は眠れるようになった、しかし肩は上がりませんが、、、との報告。

 

しかし、寝れるようになったのはとても助かりました〜!とのこと。

 

治療は1回目と同じような感じで感じで行いましたが、右の首が気になるということで、右首も鍼治療。

 

 

どうもこの方は、首の症状が併発しているので、『この五十肩は、首が無関係ではないですね。多分。』とお伝えしました。
仕事で使うパソコン画面の移動を提案してみました。

 

肩の動きが回復するには時間がかかる旨を説明して、今後も治療を継続することとなりました。

 

 

 

四十肩、五十肩の症状は、肩が痛くて動かないという単純なものなんですが、原因は多彩です。ですが適切な治療を行えば、苦しさとか痛みは、数回で消失することが多いです。(ただし、症状によっては、痛みがなかなか引かない場合もありますが、、、)

 

 

お困りの方、ご相談下さい。

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